人気ブログランキング |

個性

3日に童謡コンクールの全国大会がありました。
今年は、どの部門も高レベル。
とっても聴きごたえありました。

子ども部門で金賞だった5年生の男の子。
伸びのあるきれいなボーイソプラノで、
私がイメージする『歌の上手な男の子』な歌声。
曲は『風よふけふけ』。
大好きな曲で、5月生まれのしんくんに、
歌う機会があればなぁ、と思ってたけど…
しんくんの声は高くない。
彼の声とは全然違う。歌唱力も…
諦めました。


審査のお話もありました。
音程、歌詞が正確なのは当たり前。
表現力、歌唱力、そして歌う人の個性が評価されるそうです。

個性って分かりにくいね。
ということで、お友達ママが音楽教室の先生に質問。

歌い込めば、その人の持つ歌の個性ってでてくるんです。
私も中学生で個人の先生に付いてから、
色々アドバイスしてもらえるようになって分かって来ました。
合唱団にも入ってたけど、団体で歌ってる時は
そういう事はいっさい言ってもらえなかったので。

だそう。
しっかり練習しなアカンってことやねんなぁ。
『練習はウソをつかない』って聞くけど、
そういう事なんかな…
歌の世界も奥が深いです。


合唱団に入っていた私。
歌うのが大好きでした。(今も)
あの子は歌上手くなるってS先生が言ってはったよ。
と、卒団後に先輩か別の先生から聞きました。
大好きだったS先生。
私が入団して、3年目に辞められてしまいました。
指導して頂いてたのは、4、5年生の時。
低めの地声で歌ってたはずなのに、
先生は何かを見つけて下さってたのかな…
ホントに持っていたとしたら、発揮出来てたのかな…

そういえば、練習でソロ歌ってみて、とよく言われてた。
(本番ではモチロン上手な先輩が歌う)

童謡コンクールの審査の話から、
30年前のS先生を思い出しました。
汗かきな私は、いつも「風呂上り」と呼ばれていました(笑)
歌は上手くなれたんかな…

by ifyamada | 2014-11-08 01:41 | ひとりごと