フレンチトースト

随分暖かくなって、桜が開花したところもあるようですね。
近所の川沿いの桜並木はまだ蕾です。
あまり早くに咲くのも、嬉しいような、悲しいような・・・

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久々に、作りました。
賞味期限切れの食パンで(笑)。
美味しく食べて、お腹痛くならなければ、オッケ~~~!
初めてフレンチトースト食べたのは、短大生の頃。
べチャっとしたパンがイヤで、あまり好きではなかったのですが、
パン屋さんでバイトして、そのお店のを食べてから好きになりました。
卵液には殆ど甘味を付けず、メープルシロップたっぷりかけるのが好き。
「お店みたいやなぁ」ともろに言わせたくて、粉砂糖なんか振ってみました。
おやつではなく、朝ごはん。
朝はあまり食べないしんくんも、6枚切りの半分、ぺろっと食べてました。
メープルシロップかけて。
「みるくてぃーのみたい」と言うので、大人と同じ甘くないミルクティーを。
甘くない紅茶大好きの2歳児です・・・



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同じくらいの年齢の子の話を聞いたり、おうちにお邪魔させてもらったりすると、我が家のおもちゃは少ないです。
基本的に親はおもちゃ買わないし、両方のじじばばも遠いので、増える機会がないのです。
最近は、ブロックや電車、ミニカーのカタログ見て、「これほしいねん!」と言ってきます。
「お誕生日になったら、おじいちゃんに買ってもらい。」と言うと、電話で「これほしいねん。かれんだーが ご(5)になったら おたんじょうびやから。」とカタログを電話に見せてました。
欲しいものは、日々変わっています(笑)。
おもちゃが少ないと、色々創造遊びをしてくれます。
写真は、踏み台を持ち出して、「しゃこ(車庫)」にしているの図。
踏み台はトンネルになったり、高いビルになったりしています。
想像力豊かです。子どもは。

私もお誕生日やクリスマスに好きなおもちゃを買ってもらえるの、楽しみだった。
「お誕生日とクリスマス以外は買ってもらってはダメ」という決まりだった。
それ以外の時は「ほしい~」と言っても、無駄だとわかっていたから、イベントの時が益々楽しみになった。
買ってくれるのは、祖父母。
5歳の11月にはしかにかかったとき、母方の祖父母が大きなおもちゃを下げて、お見舞いにきてくれた。
開けてみると、当時ほしかったリカちゃんスーパー。
どこへも遊びに行けないのはかわいそうだと、買ってきてくれた。
私が祖父母の家で、クリスマスになったら、スーパー買ってもらうと言っていたのを覚えていてくれて。
嬉しくて、お布団でずっと遊んでいた記憶がある。
その年のクリスマスはどうなったか覚えてないけど・・・
しんくんにとっておじいちゃん、おばあちゃんはどんな存在なんだろう・・・
孫に甘かった祖父、孫にもきっちり叱ってくれた祖母、私は大好きだった。

by ifyamada | 2009-03-18 16:51 | お料理